高校時代の彼女に振られた原因を徹底的に考察したらモテる人の本質がわかった話【実話vol.2】

こんにちは、愛太郎です。

今日は僕が高校生時代にお付き合いした女性と付き合うまでから振られるまでのお話をしたいと思います!

高校1年生のときに始めて彼女ができた

まず僕は高校1年生の終わりの春休みに人生で始めた彼女ができたんです。

(ちなみにそれまで女性に興味がなかったとかでは無いです。単純にモテなかったんです。)

今まで全然モテなかったのですが、そのときだけなぜか奇跡的に付き合えたんですよね。ただ付き合ってから2ヶ月で別れてしまうんです。笑

なので、僕がその女性と付き合うまでの流れを物語形式で簡単にまとめていきます。ちなみに僕が思う恋愛の問題点が物語中にあります。みなさんが問題だと思うところを探して見ください!

ーーー⇩から初彼女に振られるまでの物語ーーー

彼女との出会い、それは席替えで隣になる

まずはその女子と話したのは席替えで隣になったことがキッカケですね。「席替え」とか今となっては懐かしいです。

そしてその時隣になった女子ガクラスで若干モテモテだった女子でした。(で、後にこの方を付き合います)

確か高校1年生の4月からは一度もしっかりと話したことが無かったのですが、10月頃に席が隣になってからその方とは話すようになりました。

その後ラインで個人チャットをして盛り上がる

僕とその女子とは授業中も話すほど仲良くなったので、当然のようにLINEもするようなったんです。

(LINEをすることになったキッカケは確かコッチから普段の面白かった写真を送ったのがキッカケだったと思います。)

そしてその後、ラインでメッセージを続けていくと、相手が全然メッセージを終わらせずに続けようとしてくるんです。

コレは僕が女子とラインとをした経験がなかったから驚いたのですが、女の子からはラインの返信ってずっと返ってくるんですよね。(多分そういう女子は多いと思います)

つまり、

コッチが「もう流石にトークは続かないかな。」と思って締めのスタンプを送ると、必ずスタンプに加えて新たなメッセージを送ってくる、という感じです。

そこで女子とのラインをあまりしたことなかった僕は

「あれ?コレって相手に気があるんじゃね?」と思うわけです。(単純ですね。笑)

バレンタインでチョコを貰い、完全に恋に落ちる

そしてその後色々とラインでやり取りを続けていくわけですが、気がつけば2月になっていました。

そしてそろそろバレンタインだな~ッと思っていた矢先、その子から!

「今、チョコ作ってる~」

っていうメッセージがきたわけです。そして当時の僕はバレンタインの存在を忘れている設定で、

「え?なんで作ってるの?チョコ好きなの?」

とメッセージを送りました。(バレンタイン知らない設定って男子のアルアルではないでしょうか?笑)

そして、バレンタインだよ~ってメッセージがきたときに、もしかたらもらえるのかな~ッと薄々思っていたら、後日帰り際に「義理だから」と言われて渡されました。

高校生にもなってチョコを貰えるとは思ってもいなかったので、当時の心境としては

「うひょ~~~、チョコもらっちゃった!!ヤベぇ~~」

となるわけです。笑

そして家に返ってチョコを食べるとメッチャ美味いわけです。

「はぁ??美味しすぎないか?コレ危ない薬入ってないよね?笑」って感じでメッチャテンション上がっていました。

そして、その後チョコレートの入っていた袋を勉強机の引き出しにしまって、ウヒウヒしながら袋を眺めていました。(キモすぎ。笑)

ホワイトデーに告白をすることを決意

バレンタインでチョコレートをもらってさらにラインのトークが盛り上がるわけですが、そんな時その女の子は2年生は違うクラスに移動することになったんです。

そこで僕が

「時期的にラストチャンスになるけど、ホワイトデーで告白してみせる」

と意気込みます。

ですが、ホワイトデーにクッキーはプレゼントするもののなんか勇気を出せなくて告白できなかったんです。

そしてメッチャ後悔します。

「あ~、俺は一生告白をせずに生きていくのかな…」という感じです。

告白できなかったが、LINEで告白してしまう。

ホワイトデーで告白できなかった超絶ヘタレの僕ですが、今まで人生で一度も好きな人に告白できていなかった自分がこの機会を逃すのはダメだと思い、なんとかLINE告白しました。

そして結果は「OK」で、相手からは「告白するの遅いよ~」って言われてしまいました。

その後、高校生の僕と彼女は春休みにデートに行くことにしました。ですが、そこで問題が起こってしまいます。笑

初デート:上野動物に行くが入り口がわからない

はい、そうなんです。

ろくにデートプランも考えていなくて、「余裕でしょ」って思っていたら上野動物の入り口がわからなくなってしまったんです。(バカですね!笑)

多分デートで上野動物の入り口がわからなかった男は僕だけでしょう。笑

そしてなんとか道行く人に入口を聞きながら、なんとか入園できて夕方になりかけのときに上野動物に入ることになりました。

ちなみに春休みでお花見をしている人が多かったのであんまりムードも良くなかったですね。

なので、このとき愛太郎は「春に上野動物など桜が近くにたくさんあるところに行く際には覚悟しないといけない」ということを学びました。

もちろん「デートプランをしっかり考えるべき」ということを学びました。

複数のデートを重ねていくうちにLINEの返信が遅くなる。

上野動物の後、他にも色んな所にデートに行ったのですが、デートで会話が続かなかったり、それ以降のLINEの返信が遅くなったんですよね。

その辺りから「これは嫌われたな」と思い、自分もLINEの返信を同じぐらいのペースで返すようになりました。

そして別れを告げられる

その後は

はっきりと「私、愛太郎のこと好きなのかどうか分からない」とLINEで送られてきて、「うん。わかった。今までありがとう」という感じです。

ーーー以上で相太郎の振られる物語ーーーー

というわけで以上が僕が高校生のときに彼女に付き合って速攻で振られた時のお話でした。

彼女からしたら僕はちょっとしたキープの役目だったのかもしれないですね。

ちなみに当時の僕は彼女に振られた理由は「彼女は違うクラスになってしまって交流が減ったからあんまり仲良くなれなくて」と思っていましたが、今思うとちょっと違うところに理由があるかなと思います。

なのでこの物語からわかる彼女に振られた原因とモテる人が実践している恋愛の本質をまとめていきます。

彼女に振られてわかった今どきの恋愛のポイント&注意点

注意点① LINEなどSNSでメッセージをするならそれ以上に対面も増やせ

一見LINEなどでメッセージをすると互いに意識し始めて惹かれ合い、恋愛に発展するケースが多いと思います。

確かに「付き合う」というのが目的だとしたら、毎日メッセージを送り合うのも良い戦略だと思います。

ですが、長く付き合うこと尊敬し会える愛をするためにはLINEでメッセージを送り合いすぎるのもよくありません。というも対面で会ったときに話のネタが生まれにくいからです。

そりゃLINEで日々の報告ばかりしていたら話のネタが無くなります。

なので「LINEをメッセージを送り合いすぎるな」というのには例外もあって、プライベートがLINEよりも充実していて話のネタが尽きない人なら全然LINEをしてもOKだと思います。

ただそんな人はあんまり見たことがないので、オススメはしません。

恋愛でうまくいくためのポイント② 相手に自分の底を掴まれるな(特に男)

ちょっと分かりづらい表現ですが、つまり言い換えると「自分のレベルを低く見られないようにしろ」ということです。

例えばLINEのメッセージが”朝も昼も夜も返ってくる人”と”夜だけ返ってくる人”だったらどっちのほうが魅力的に見えますか?

もちろん他の要素は全部抜きにして考えることにしますが、その場合はやはり夜だけ返ってくる人のほうがプライベートや仕事が充実している感じがして魅力的ですよね。

というかすぐにメッセージが返ってくると「この人、暇なのかな?」ってなるわけですよ。

(ビジネスでは返信が早いほうが良いというのがありますが、それはビジネスルールにおいては正しいです。ですが、恋愛は違います)

なのでメッセージを返すことよりも仕事やプライベートを充実させましょう!

それと自分のやっている仕事の内容を必要以上に教えないで「なんかすごいことやっているんじゃないか?」と思わせることも重要です。信頼関係を構築する場合に自己開示は重要ですが、必要以上の自己開示は魅力的に見えなくなる可能性が高いです。

 

というわけで以上が愛太郎が考える彼女に振られた後に考えた恋愛のポイントです。参考になれば幸いです!

最後に

恋愛って難しいですが、手をつないでハグをすれば当たり前ですがドキドキします。

恋をする人は長生きするという説もありますし、エッチなことをする人の方が長生きするというのも言われています。

なのでガンガン彼女(女性なら彼氏)を作っていきましょう!

ちなみに振らるのが怖いと言ってる方がたまにいますが、振られるのなんて怖くないです。振られてまた恋する前の関係に戻るだけです。

さらに振られても、僕みたいに「振られるのも今となっては良い経験」とブログで書けるほどになります。笑

なので振られるの覚悟しながらも必死にチャレンジしていってくださ~い!

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